〈当院の初診料について〉
1.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
2.当該保険医療機関を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
〈外来・在宅物価対応料について〉
令和8年度及び令和9年後の物価上昇に段階的に対応するため、基本診療料の算定に合わせて、物価対応料が新設されました。
〈長期投薬・フィル処方箋について〉
当院では患者さんの状態に応じて、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です。
〈後発医薬品使用体制加算について〉
1.当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
2.現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
3.状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〈一般名処方加算について〉
1.当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
2.現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いていており、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
3.一般名処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〈電子的診療情報連携体制整備加算について〉
1.当院では、診療録管理体制加算における、質の高い医療の提供を目的とし、施設基準に適合した体制を整備しています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を、診療に活用しています。
4.電子処方箋の発行に向けた体制を整備しています。
5.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整えています。
